※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。価格・スペックは2026年6月時点の情報です。
- 1. Marshall EMBERTON III|参考価格 約25,000円
- 2. Bose SoundLink Flex 第2世代|参考価格 約20,000円
- 3. JBL FLIP 7|参考価格 約15,000円
- 4. JBL FLIP 6|参考価格 約12,000円
- 5. SONY ULT FIELD 1 SRS-ULT10|参考価格 約10,000円
- 6. JBL GO 5|参考価格 約7,000円
- 7. SONY SRS-XB100|参考価格 約7,000円
- 8. Anker Soundcore 2|参考価格 約5,000円
- 9. Anker Soundcore Select 4 Go|参考価格 約4,000円
- 10. EWA A106|参考価格 約2,600円
音楽は、場所を選ばなくていい
お風呂で好きな音楽を流したい、キャンプやBBQで音楽を楽しみたい、海やプールでも使いたい——そんな要望に応えてくれるのが防水Bluetoothスピーカーです。
ただ、ひとくちに「防水」といっても、防水性能の規格(IPX5・IPX7・IP67・IP68など)によって実際に使える環境が大きく変わります。またスピーカーは音量・音質・バッテリーのバランスが機種によって大きく異なるジャンルで、「なんとなく安いものを買ったら音が物足りなかった」という失敗も起きやすいです。
この記事では、防水性能・音質・バッテリー・持ち運びやすさのバランスを考慮して、2026年におすすめしたい防水Bluetoothスピーカーを10本厳選して紹介します。音楽好きの方は、ワイヤレスイヤホンの記事も合わせてどうぞ。

防水Bluetoothスピーカーの選び方
防水規格を確認しよう
防水性能は「IP〇〇」という規格で表記されています。お風呂やプールで使いたいならIPX7以上が安心の目安です。
| 規格 | 対応レベル | 向いている用途 |
|---|---|---|
| IPX4・IPX5 | 水しぶきに耐える | キッチン・軽い雨 |
| IPX7・IP67 | 水深1mに30分耐える | お風呂・プール・雨天アウトドア |
| IP68 | より高い水圧に耐える | 水辺・海水浴 |
石けんやシャンプー、熱いお湯・蒸気はIPX7でも別問題なので、お風呂での使用は短時間・水洗い程度にとどめるのが無難です。
音量・出力(W数)で選ぶ
屋外は屋内より音が広がりやすいため、アウトドアで使うなら出力が高いモデルが向いています。目安として、室内なら5〜10W程度で十分ですが、キャンプやBBQなど広い屋外では20W以上あると安心です。
バッテリーと携帯性
1日のアウトドアで使うなら10〜12時間以上の連続再生が目安です。持ち運びやすさも重要で、カラビナやストラップが付いているとバッグへの取り付けが楽になります。
防水Bluetoothスピーカーおすすめ10選
1. Marshall EMBERTON III|参考価格 約25,000円
ギターアンプで有名なMarshallがスピーカーを作ると、こうなるというモデルです。IP67防水対応で、ヴィンテージ感のあるクラシックなデザインは他のスピーカーにはない存在感があります。音の傾向はロック・ポップス系の音楽で力を発揮するチューニングで、音圧感のあるサウンドが特徴です。
「機能だけでなく、見た目にも絶対こだわりたい」「音楽好きとしてブランドへのこだわりがある」という方に刺さる1台です。キャンプサイトに置いておくだけで絵になります。
2. Bose SoundLink Flex 第2世代|参考価格 約20,000円
音声の聞き取りやすさと自然な音場再現を重視したいなら、Boseのこのモデルが一番のおすすめです。防水性能はIP67で、音楽だけでなくポッドキャストや音声コンテンツとの相性が特に良く、水辺でも声がクリアに聞こえる設計になっています。専門誌の実機テストでも音声の自然さで高い評価を受けているモデルです。
デザインもコンパクトにまとまっており、1台持っておけばお風呂からアウトドアまで幅広く使い回せます。「音楽も聴くけど、ラジオや音声コンテンツも楽しみたい」という方に特におすすめです。
3. JBL FLIP 7|参考価格 約15,000円
JBLの定番シリーズ最新モデルで、2026年現在もっともコストパフォーマンスの高いミドルクラスのひとつです。IP68の高い防水・防塵性能に加え、35Wの大出力とAI Sound Boostという高音量時の音の歪みを抑える独自機能を搭載。キャンプやBBQなど屋外で大きな音量で鳴らしたい用途に向いています。
Bluetooth 5.4対応で接続安定性も高く、最大14時間+Play Time Boostで最大2時間延長できるバッテリーも魅力です。「アウトドアでしっかり鳴らせる1台が欲しい」という方の最有力候補です。
4. JBL FLIP 6|参考価格 約12,000円
1万円前後のポータブルスピーカーカテゴリで定番中の定番として売れ続けているモデルです。IP67防水・防塵対応、30Wの出力、最大12時間のバッテリー、2wayスピーカー構成(楕円形ウーファー+16mmツイーター+デュアルパッシブラジエーター)と、このクラスに必要なスペックが一通り揃っています。PartyBoost機能で同機能搭載のスピーカーと複数台接続すればステレオ再生や大人数でのパーティー用途にも対応できます。
550gのコンパクトボディから出る低音の迫力が評価されており、屋外利用をメインに考えているなら間違いない選択肢のひとつです。なお前モデルから3.5mmオーディオ入力が廃止されているので、有線接続を使いたい方は注意してください。
5. SONY ULT FIELD 1 SRS-ULT10|参考価格 約10,000円
ULTシリーズのエントリーモデルで、ULT FIELD 3のコンパクト版という位置づけです。IP67防水対応、20Wの出力、ULTボタン搭載で、約12時間の連続再生が可能です。FIELD 3と比べてひとまわり小さく軽いため、持ち運びを重視する方に向いています。
「SONYの重低音を試してみたいけどFIELD 3は予算オーバー」という方にとって、機能を落とさずコストを抑えられる丁度いい選択肢です。
6. JBL GO 5|参考価格 約7,000円
手のひらに収まるコンパクトサイズながら、IP68防水・防塵対応でBluetooth 6.0という最新仕様を搭載した注目モデルです。出力は4.8Wと控えめですが、お風呂やキッチンなど近くで使う用途には十分な音量で、JBLらしい元気なサウンドが楽しめます。
「お風呂用・キッチン用に手軽な1台が欲しい」「小さくて邪魔にならないものが良い」という方に向いています。洗面所の棚やキッチンカウンターに置きやすいサイズ感が魅力です。
7. SONY SRS-XB100|参考価格 約7,000円
コンパクトな円筒形のボディにIP67防水・防塵、約16時間のロングバッテリーを詰め込んだSONYのエントリーモデルです。直径約46mmのフルレンジスピーカーユニットにパッシブラジエーターを組み合わせることで、このサイズらしからぬキレのある低音とクリアな中高域を実現しています。Bluetooth 5.3対応でAAC対応、ハンズフリー通話機能も搭載しています。
付属のマルチウェイストラップを使えばパラソルやお風呂のラックにも吊るせるため、場所を選ばず使いやすい設計です。2台持ちでステレオペア再生にも対応。カラーはブラック・ライトグレー・ブルー・オレンジの4色展開で、「SONYブランドの安心感がほしい」「バッテリーが長持ちする小型モデルが欲しい」という方に向いています。
8. Anker Soundcore 2|参考価格 約5,000円
🏆 コスパ重視ピック
IPX7防水対応で、連続再生時間が約24時間という驚異的なバッテリー持ちが最大の強みです。音質はバランス重視のチューニングで、ボーカルや低音にほどよい厚みがあります。405gと軽量で持ち運びやすく、操作ボタンも直感的にまとまっています。
「とにかくバッテリーが長持ちするものが欲しい」「1日中外で使いたい」という方に向いています。この価格帯での24時間再生は他にあまりないレベルです。
9. Anker Soundcore Select 4 Go|参考価格 約4,000円
🏆 コスパ重視ピック
IP67防水対応、最大20時間再生が3,000円台で手に入るのは純粋にコスパが高いです。「防水スピーカーを初めて買ってみたい」「複数台用意したい」という用途に向いており、Ankerの品質管理の安定感も安心材料になります。
音量・音質はこの価格帯相応ですが、お風呂用やキャンプのサブスピーカーとしての用途であれば十分に機能します。
10. EWA A106|参考価格 約2,600円
🏆 コスパ重視ピック
手のひらサイズの超コンパクトボディにIP67防水を搭載した、エントリーモデルの定番です。音の迫力より「手軽さ・持ち運びやすさ・水に強いこと」を最優先したい方向けの1台で、お風呂やちょっとした外出先でBGMを流す程度の用途にぴったりです。専用のEVA製キャリングケースが付属するため、持ち運び時の保護もしやすくなっています。
「とにかく安く防水スピーカーを試してみたい」「プレゼント用に手頃なものが欲しい」という場面にも選びやすい価格帯です。累計4万件を超えるレビュー数も、エントリーモデルとしての実績を裏付けています。
比較表
スペック比較表
| # | 商品名 | 参考価格 | 防水規格 | 出力 | バッテリー |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Marshall EMBERTON III | 約25,000円 | IP67 | ー | 約30時間 |
| 2 | Bose SoundLink Flex 第2世代 | 約20,000円 | IP67 | ー | 約12時間 |
| 3 | JBL FLIP 7 | 約15,000円 | IP68 | 35W | 約14時間+2時間 |
| 4 | JBL FLIP 6 | 約12,000円 | IP67 | 30W | 約12時間 |
| 5 | SONY ULT FIELD 1 SRS-ULT10 | 約10,000円 | IP67 | 20W | 約12時間 |
| 6 | JBL GO 5 | 約7,000円 | IP68 | 4.8W | ー |
| 7 | SONY SRS-XB100 | 約7,000円 | IP67 | ー | 約16時間 |
| 8 | Anker Soundcore 2 | 約5,000円 | IPX7 | ー | 約24時間 |
| 9 | Anker Soundcore Select 4 Go | 約4,000円 | IP67 | ー | 約20時間 |
| 10 | Anker Soundcore Mini 3 | 約4,000円 | IPX7 | ー | ー |
楽天・Amazon比較表
| # | 商品名 | 楽天市場 | Amazon |
|---|---|---|---|
| 1 | Marshall EMBERTON III | ¥24,980 | ¥24,980 |
| 2 | Bose SoundLink Flex 第2世代 | ¥19,800 (黒は売切、青/サンドは在庫あり) | ¥17,836 (黒 在庫あり) |
| 3 | JBL FLIP 7 | ¥16,390 | ¥14,900 |
| 4 | JBL FLIP 6 | ¥13,800 (黒・並行輸入品) | ¥13,380 (青・正規品) |
| 5 | SONY ULT FIELD 1 (SRS-ULT10) | ¥12,138 | ¥11,460 |
| 6 | JBL GO 5 | ¥7,700 | ¥7,000 |
| 7 | SONY SRS-XB100 | ¥7,180 | ¥6,980 (残り1点) |
| 8 | Anker Soundcore 2 | ¥5,480 | ¥5,990 (Anker公式) |
| 9 | Anker Soundcore Select 4 Go | ¥3,990 | ¥3,990 |
| 10 | EWA A106 | ¥3,719 (送料無料) | ¥2,599 |
まとめ
防水スピーカーは「どこで使うか」をまず決めてしまえば、自然と絞り込める商品カテゴリーです。お風呂・キッチン用なら小型でIP67以上のもの、アウトドアで迫力ある音が欲しいなら20W以上の出力があるモデルを選ぶ、というシンプルな基準が決め手になります。音楽をもっと深く楽しみたい方は、ワイヤレスイヤホンの記事もあわせてチェックしてみてください。



コメント