※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。価格・スペックは2026年6月時点の情報です。
3,000円台の入門モデルから2万円クラスまで、全10機種を紹介します。公式情報や実際の使用者レビューを確認し、内容が具体的で信頼できると判断したものを中心に選びました。価格帯の高いものから低いものまで幅広く揃え、最後には「価格は手頃なのに評価が高い」3機種もまとめています。
ワイヤレスイヤホン選びの3つのポイント
- 音質(ドライバー・コーデック) — 大きいドライバーほど迫力ある低音に。LDAC対応ならハイレゾ級の音質が楽しめます
- ノイズキャンセリング(ANC)性能 — 電車やカフェでの使用が多いなら重視したいポイントです
- バッテリー持続時間 — 単体6時間以上、ケース込み24時間以上が現在の標準的なラインです
それでは、価格の高いものから順にご紹介します。
おすすめ10選(価格の高い順)
1. Galaxy Buds3
参考価格:17,800円〜22,800円(色により変動) 11mmスピーカー / Samsungシームレスコーデック対応 / ANC対応 / 単体6h・ケース込み24h
開放型(イヤーピースのない、耳を塞がないタイプ)のため、カナル型のような密閉感はありません。Galaxyスマホとの連携機能が充実しており、Galaxyユーザー向けの選択肢です。装着感に好みが分かれるという声もあるため、可能であれば試着をおすすめします。
2. EDIFIER NeoBuds Pro 3
定価19,980円
Knowles製BAドライバー+10mmダイナミックドライバー(ハイブリッド) / コーデックLDAC・LHDC 5.0・AAC / ANC最大50dB / 単体9h・ケース込み36h(ANCオフ) / IP54 音質・ノイズキャンセリング性能において3〜4万円クラスのハイエンド機と渡り合える実力はそのままに、前作(Pro 2)の最大の弱点だったバッテリー持ちを大幅に克服した後継モデルです。ANCオン時でも単体で約6時間、オフなら約9時間(ケース込み最大36時間)のスタミナを確保し、日常使いでの隙がなくなりました。さらにヘッドトラッキング対応の空間オーディオやマルチポイント接続、装着検知にも新対応。2万円クラスの上位モデルとして、一段と完成度を極めた死角のない万能機に仕上がっています。
3. SOUNDPEATS Capsule3 Pro+
参考価格:13,800円前後 MEMSドライバー+12mmダイナミックドライバー(ハイブリッド) / コーデックLDAC対応 / ANC最大-45dB / 単体6.5h・ケース込み43h(ANCオフ) / IPX4
xMEMS製ドライバーを搭載した意欲的なモデル。1万円台前半の価格帯としては解像感の高さが評価されています。旧モデル「Capsule3 Pro」(¥8,480)と名前が似ているため、購入時は型番の「+」の有無をよく確認してください。
4. Sony WF-C700N
参考価格:13,000円台前半(発売時18,000円程度から値下がり) コーデックAAC・SBC(LDAC非対応) / ANC対応 / 単体7.5h・ケース込み15h / IPX4
ソニーのエントリー初ANC搭載モデル。型番に「Mark2」のような後継モデルは存在しないため、購入時は「WF-C700N」とだけ検索してください(似た型番の「WF-C710N」という別モデルも存在するので注意)。
在庫状況に注意】 現在は市場での流通数が減っており、各ECサイトで品切れや、転売による価格高騰が起きやすくなっています。購入時は「定価(1.3万〜1.5万円前後)より不自然に高くなっていないか」を必ず確認してください。
5. JBL Tune Beam 2
参考価格:9,900円〜13,000円台(変動大) ドライバー10mm / コーデックAAC・SBC(LDAC非対応) / ANC(ハイブリッド) / 単体12h・ケース込み48h(ANCオフ) / IP54
JBLらしいパワフルな低音と、12時間という長い単体駆動時間が魅力。LDACには対応していないため、ハイレゾ再生を重視する方には次点候補になります。
6. Anker Soundcore Liberty 4 NC
参考価格:12,980円 ドライバー11mm / コーデックAAC・LDAC / ANC(ウルトラノイズキャンセリング3.0) / 単体10h・ケース込み50h / IPX4
1万円前後の価格帯において、高音質なLDAC対応や単体10時間のロングバッテリーなど、頭一つ抜けたスペックを誇る超実力派モデルです。実際の使用者からも安定した評価を得ている定番機で、「予算1万円台で絶対に失敗したくない」という方の総合力重視の選択肢として、今なおこれが鉄板です。
7. EarFun Air Pro 4
参考価格:9,990円 ドライバー10mm / コーデックLDAC・aptX Adaptive対応 / ANC最大50dB / 単体11h・ケース込み52h(ANCオフ) / IPX5
1万円以下でLDAC・aptX Adaptive・マルチポイントすべて対応という隙のないスペック。ANCオン時はバッテリーが7.5h/35hまで短くなる点は要注意です。
ここからは、価格は手頃ながら評価の高い3機種です。
8. Xiaomi Redmi Buds 5 — 低価格・高コスパ①
参考価格:6,980円 ドライバー12.4mm / コーデックAAC・SBC / ANC最大46dB / 単体10h・ケース込み40h / 防水仕様(イヤホン本体)
7,000円を切る低価格ながら、上位モデル譲りの最大46dBの強力なノイキャンや、2台同時接続できるマルチポイントを搭載した高コスパモデルです。実際の使用者レビューには「この価格帯としてはノイキャン性能が抜群に高い」「バッテリー持ちが優秀」という好評だけでなく、「アプリのUI(操作画面)が少し使いづらい」「音質は価格相応で過度な期待は禁物」といった辛口な指摘も投稿されており、評価が一方向に偏っていない、リアルな内容になっています。
9. QCY MeloBuds ANC — 低価格・高コスパ②
参考価格:4,000円前後 ドライバー10mm(グラフェンコーティング振動板) / コーデックAAC・SBC / ANC最大40dB(ハイブリッド方式) / ANCオフで約30h(ケース込み)
4,000円前後でANC搭載という、エントリー帯でも安心感のあるモデル。メーカー公式サイトで仕様がしっかり明記されており、「ANC搭載」を謳いながら実体が伴わない安価モデルとは一線を画します。「まず1台試したい」という入門用に向いています。
在庫状況に注意】 現在は市場での流通数が減っており、各ECサイトで品切れや、転売による価格高騰が起きやすくなっています。購入時は「定価(1.3万〜1.5万円前後)より不自然に高くなっていないか」を必ず確認してください。
10. SOUNDPEATS Air4 Pro — 低価格・高コスパ③
参考価格:参考価格:4,797円 ドライバー13mm / コーデックaptX Lossless・Adaptive・AAC・SBC / ANC最大45dB / 単体6.5h・ケース込み26h(ANCオフ) / IPX4
VGP2024で金賞とコスパ大賞をダブル受賞した、5,000円以下としては破格の「全部入り」カナル型モデルです。この価格帯ながらクアルコムの最新技術「Snapdragon Sound」に対応し、CD音質を損なわないロスレス再生や高品位な通話品質を実現。13mmの大口径ドライバーによるバランスの良い明瞭なサウンドと、周囲の環境に合わせて強度を自動調整するアダプティブANCが魅力です。実際の使用者からは「この価格でこの音質と機能は信じられない」と絶賛される一方で、「自動調整ノイキャンの効き方にやや癖がある」「イヤホン本体から曲戻しの操作ができない」といった細かな使い勝手への指摘もあり、安さと機能性のトレードオフを理解して選べば極めて満足度の高い1台です。
スペック比較表
| 順位 | モデル | 参考価格 | ANC | コーデック | バッテリー(単体/ケース込) |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | Galaxy Buds3 | 17,800〜22,800円 | 対応(開放型) | Samsungシームレス | 6h / 24h |
| 2 | EDIFIER NeoBuds Pro 3 | 19,980円 | 50dB | LDAC / LHDC 5.0 / AAC | 9h / 36h(ANCオフ) |
| 3 | SOUNDPEATS Capsule3 Pro+ | 13,800円前後 | 45dB | LDAC | 6.5h / 43h(ANCオフ) |
| 4 | Sony WF-C700N | 13,000円台 | 対応 | AAC/SBC | 7.5h / 15h |
| 5 | JBL Tune Beam 2 | 9,900〜13,000円台 | ハイブリッド | AAC/SBC | 12h / 48h(ANCオフ) |
| 6 | Anker Liberty 4 NC | 10,000〜13,000円前後 | ウルトラノイキャン3.0 | LDAC / AAC | 10h / 50h |
| 7 | EarFun Air Pro 4 | 9,990円 | 50dB | LDAC/aptX Adaptive | 11h / 52h(ANCオフ) |
| 8 | Xiaomi Redmi Buds 5 | 6,980円 | 46dB | AAC /SBC | 10h / 40h |
| 9 | QCY MeloBuds ANC | 4,000円前後 | 40dB | AAC/SBC | (ANCオフ)30h |
| 10 | SOUNDPEATS Air4 Pro | 4,797円 | 45dB | aptX Lossless / Adaptive / Voice / AAC / SBC | 6.5h / 26h(ANCオフ) |
※価格・スペックは記事執筆時点の情報です。購入前に最新情報をご確認ください。
おわりに
ワイヤレスイヤホンは似た型番や旧モデルの情報が混在しやすいジャンルです。価格だけで選ぶ前に、メーカー公式サイトで型番をそのまま検索し、価格とスペックを確認することをおすすめします。
今回紹介した中では、低価格でしっかりした性能を持つXiaomi Redmi Buds 5 Pro・QCY MeloBuds ANC・SOUNDPEATS Air4 Liteの3機種が、まず1台選ぶときの有力候補になるはずです。
外出先でイヤホンの充電が切れたときは、モバイルバッテリーがあると安心です


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