※本記事はアフィリエイト広告を利用しています。価格・スペックは2026年7月時点の情報です。
キャンプや登山はもちろん、台風・地震など災害時の備えとしても注目が高まっているのが「ソーラーチャージャー」です。コンセントが使えない状況でも、太陽光さえあればスマホやモバイル機器を充電できるという安心感は、一つ持っておくと心強いポイントです。
一口にソーラーチャージャーと言っても、モバイルバッテリーとしても使える大容量タイプから、軽量なパネル単体タイプまでさまざまです。今回は価格帯・タイプの異なる8商品を比較しながら紹介していきます。
- 1.スマホ用ソーラーチャージャーの選び方
- 1.防災士監修モバイルバッテリー ソーラー 63200mAh(参考価格:約6,980円)
- 2.5Way充電+63200mAh ソーラーモバイルバッテリー(参考価格:約6,980円)
- 3.6台同時充電&4枚ソーラーパネル ワイヤレス充電対応 20000mAh(参考価格:約5,980円)
- 4.28Wソーラーチャージャー パネル4枚搭載(参考価格:約4,999円)
- 5.V18PRO ソーラーモバイルバッテリー 40800mAh(参考価格:約4,980円)
- 6.CDB-T01 ソーラー充電器 23800mAh(参考価格:約3,990円)
- 7.ソーラーチャージャー21W パネル3枚搭載(参考価格:約3,980円)
- 8.パネル4枚 折りたたみソーラー充電器 軽量コンパクト(参考価格:約2,780円)
- 比較表
- まとめ
1.スマホ用ソーラーチャージャーの選び方
購入前にチェックしておきたいポイントを3つ紹介します。
バッテリー内蔵型か、パネル単体型か バッテリーを内蔵したタイプは、日中にためた電気を夜間や室内でも使えるのが魅力です。一方でパネル単体型は軽量・コンパクトなものが多く、荷物を減らしたい登山やツーリングに向いています。普段の使い方をイメージして選ぶのがポイントです。
出力ワット数・急速充電規格への対応 PD(Power Delivery)やQC(Quick Charge)に対応していると、スマホを短時間で充電しやすくなります。出力ワット数が高いほど充電速度も上がりやすいため、パッケージや商品ページの記載を確認しておきましょう。
防水性能・耐久性 屋外での使用が前提の商品なので、IPX等級の防水表記があるかどうかは安心材料になります。防災用として備えておく場合は、耐久性の高さも選ぶ基準にしておくとよいでしょう。
実際の口コミを見てみると、「晴天時はしっかり充電できるが、曇りの日はやや効率が落ちる」「パネルからの直接充電よりも、内蔵バッテリーに一度ためてから使う方が安定する」といった声が複数の商品で共通して見られました。ソーラー機能はあくまで補助的な充電手段と捉え、普段はモバイルバッテリーとして使いつつ、いざという時の備えとしてソーラー充電機能がある、という位置づけで選ぶと失敗しにくいです。
1.防災士監修モバイルバッテリー ソーラー 63200mAh(参考価格:約6,980円)
防災士が監修した、防災目線での機能がしっかり詰まったモデルです。63,200mAhの大容量バッテリーを搭載し、USBポート2口から最大20W(5V/2.1A)で出力できます。LED懐中電灯機能や防災ガイドブックが付属しており、1年保証も付いているので、災害時の備えとして1台用意しておきたい方に向いています。重量は約800gとやや重めですが、その分容量による安心感があります。
2.5Way充電+63200mAh ソーラーモバイルバッテリー(参考価格:約6,980円)
Type-C・microUSB・ライトニングの3種類の入力ケーブルを内蔵し、最大6台まで同時に充電できる多機能モデルです。63,200mAhの大容量に加えて、SCP22.5W・PD18W・QC3.0の急速充電規格に対応しているため、スマホを素早く充電したい方に向いています。IPX7相当の防水性能も備えており、アウトドアでの使用にも安心感があります。
3.6台同時充電&4枚ソーラーパネル ワイヤレス充電対応 20000mAh(参考価格:約5,980円)
4枚のソーラーパネルを搭載し、USB-A×2・USB-C×2・ワイヤレス充電(5W)・ライトニング接続と、幅広い充電方法に対応しているのが特徴のモデルです。IPX66相当の防水性能を備えており、雨天時のアウトドアシーンでも使いやすくなっています。重量は約597gと、20000mAhクラスの中では比較的扱いやすいバランスです。
4.28Wソーラーチャージャー パネル4枚搭載(参考価格:約4,999円)
バッテリーを内蔵せず、太陽光を直接USB出力に変換するパネル単体型のモデルです。28Wの出力に対応したUSB-Aポートを2口備えており、モバイルバッテリーを介さず直接スマホを充電したい場面で活躍します。折りたたみサイズは280×155×30mm、重量は約825gです。荷物にパネル単体を追加したいキャンプ・車中泊での利用に向いています。
5.V18PRO ソーラーモバイルバッテリー 40800mAh(参考価格:約4,980円)
40,800mAhの大容量バッテリーに、PD18W・SCP22.5Wの急速充電規格を組み合わせたモデルです。4本のケーブルを内蔵しており、都度ケーブルを持ち歩かなくても充電できる手軽さが魅力です。重量は約468gで、大容量タイプの中では比較的軽量な部類に入ります。価格を抑えつつ容量も確保したい方にバランスの良い1台です。
6.CDB-T01 ソーラー充電器 23800mAh(参考価格:約3,990円)
23,800mAhの大容量バッテリーを搭載しながら、重量約279g・サイズ160×78×28mmとコンパクトにまとめたモデルです。複数台を同時に充電できる点も好評で、手持ちのケーブルでそのまま充電しやすいのもポイントです。1,800件を超えるレビューが集まっている定番の売れ筋モデルで、価格と実績のバランスを取りたい方に向いています。
7.ソーラーチャージャー21W パネル3枚搭載(参考価格:約3,980円)
こちらもバッテリーを内蔵しない、パネル単体型のモデルです。21W出力・USB3ポートを備えており、複数のパネルを広げることで発電効率を高められます。折りたたみ式でコンパクトに持ち運べるため、荷物を軽くしたい登山・ツーリングなどのシーンに向いています。
8.パネル4枚 折りたたみソーラー充電器 軽量コンパクト(参考価格:約2,780円)
4枚のソーラーパネルを搭載しながら、重量約220gと今回紹介する中でも特に軽量なモデルです。折りたたみサイズは450×155×30mmで、リュックの外側に取り付けて持ち運びやすいのもポイントです。出力は5V-1A程度と控えめなため、直接スマホを充電するというよりは、モバイルバッテリーへの補助充電用として使うのがおすすめです。とにかく軽さを重視したい方に向いています。
比較表
| # | 商品名 | 参考価格 | バッテリー容量 | 出力 | 主な機能 | 詳細 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1. 防災士監修モバイルバッテリー ソーラー | 約6,980円 | 63200mAh | 最大20W | 防災士監修・LED懐中電灯・防災ガイドブック付 | 詳細を見る |
| 2 | 2. 5Way充電+63200mAh ソーラーモバイルバッテリー | 約6,980円 | 63200mAh | SCP22.5W・PD18W・QC3.0 | 6台同時充電・IPX7防水 | 詳細を見る |
| 3 | 3. 6台同時充電&4枚ソーラーパネル ワイヤレス充電対応 | 約5,980円 | 20000mAh | ー | ワイヤレス充電・IPX66・4枚パネル | 詳細を見る |
| 4 | 4. 28Wソーラーチャージャー パネル4枚搭載 | 約4,999円 | ー(パネル単体型) | 28W | USB-A×2・折りたたみ式 | 詳細を見る |
| 5 | 5. V18PRO ソーラーモバイルバッテリー | 約4,980円 | 40800mAh | PD18W・SCP22.5W | ケーブル4本内蔵・4way蓄電 | 詳細を見る |
| 6 | 6. CDB-T01 ソーラー充電器 | 約3,990円 | 23800mAh | ー | 複数台同時充電・軽量279g | 詳細を見る |
| 7 | 7. ソーラーチャージャー21W パネル3枚搭載 | 約3,980円 | ー(パネル単体型) | 21W | USB3ポート・折りたたみ式 | 詳細を見る |
| 8 | 8. パネル4枚 折りたたみソーラー充電器 軽量コンパクト | 約2,780円 | ー(パネル単体型) | 5V-1A | 重量約220g・軽量最優先 | 詳細を見る |
まとめ
今回紹介した8つのモデルは、大容量バッテリー内蔵タイプから軽量なパネル単体タイプまで幅広く揃っているので、普段の使い方や持ち運びやすさに合わせて選んでみてください。中でも、容量と急速充電規格のバランスを取りたい方には「V18PRO ソーラーモバイルバッテリー」が一番のおすすめです。40,800mAhの大容量とPD18W・SCP22.5Wの急速充電に対応しながら価格も抑えめなので、初めての1台としても選びやすいモデルです。
ソーラー機能はあくまで補助的な充電手段なので、普段使いの安定した充電にはモバイルバッテリーを別に用意しておくとより安心です。あわせてモバイルバッテリーおすすめ10選もチェックしてみてください。


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